Fは飼育累代を意味しています。数字は何代目かを表しています。天然採取した個体をワイルドを呼びWDで表します。そのワイルド個体から誕生した物が、WF1。そのWF1同士から誕生した物は、WF2となります。その累代年数によって数字が増えて行きます。このWFの個体と同じ産地ではあるが親が違う個体を掛け合わせて誕生させた個体(血の入れ替え個体)をCBF1と表記します。このCBF1同士を掛け合わせて誕生させた物を、CBが取れてただのF1と表記することが多いようです。このF1同士を掛け合わせて誕生した物が、F2となります。産地の違う物を掛け合わせた場合は、同じオオクワガタでも雑種扱いになり、HB(ハイブリッド)と表記しています。また、この表記方法も確定されているわけではなく個人的に分類管理することが目的で、人によっては違った表記をされている方もあります。
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