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冷酷組織の真実 ザ・インサイド・ストーリー・オブ ディープ・パープル&レインボー (BURRN BOOKS)
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 6205 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 2,800 (税込)
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音楽と人間性は別
私はリッチーの音楽が好きなのであって彼自身がどんな人間かということには興味がない。この本を楽しめるのは私同様そういった考え方の人だ。音楽のみならず人間としてのリッチーも尊敬している、という人は読まないほうがいい。ここに書かれているメインテーマは人間失格とも言えるリッチーの振る舞いだから。無論内容は著者の視点、記憶(あるいは思い込み)によって書かれているので全てが真実かどうかは知りようがないが、その内容は非常に信憑性に富んでいる。
再結成DPからリッチーが脱退した後の記述は少々退屈。物事が平穏に進んでいるところにはドラマがないということか。
飽きずに一気に読める
ツアーマネージャーと云う仕事がどの様な事なのかが綴られており、暴露的な内容も含んでいるが、
あくまでもハート氏が見て・感じた回想録で氏のプライベートも絡めながらユーモアを交えて記述されてる。
氏は、レインボーのDVD『ライヴインミュンヘン』のボーナス映像にも登場するのでご存知の方も多いだろう。
パープル、レインボーのファンの多くは、今40代前後の方が多いと思うが、
まさに邦題の通りの冷酷組織の中で働く氏の姿は、所々で今の自分(僕も含めて)と兼ねてしまわれるのではないだろうか?
又、掲載される写真の数々は、「オフ」の表情を写し出しており、非常に貴重且つ楽しい!
ブラックモアの奇行には、正直、少々引いてしまう箇所も・・・。
僕の大好きな2バンドを長年に渡って、誠意と献身(自己犠牲?)で支えてくれた氏には、心から感謝したい!
この本を購入するファンは、『ブラック・ナイト/リッチー・ブラックモア伝』も購入されている方が多いハズ。
本の開きと大きさは、それに併せて欲しかった。
コアなファン向けです
期待していたのですが、正直なところ内容等たいしたことないと感じました。基本的に口述筆記なので、内容はあまり濃くありません。
DP,レインボーの本というよりも、ツアマネという職業と、ミュージシャンの世話をする人間の心理などはこういうものかという意味では良かったです。
しかし、本の装丁、サイズなどはとても読みにくいです。
たぶん、初版だけしか売れないと思うので、コアなマニアは買っておいてもいいかもしれません。
シンコーミュージック・エンタテイメント
ブラック・ナイトリッチー・ブラックモア伝 Secret Voyage Audiobiography ペイス・アシュトン・ロード-ライヴ・イン・ロンドン1977 グッド・トゥ・ビー・バッド
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