スポーツにかかわる仕事を希望する人は多いですが、必ずしも安定しているとは言いがたいです。安定した職業、結婚しても再就職に有利という点では、看護師(こちらが正しい)ですね。結婚して家庭に入ると、鍼灸も理学療法士も再就職が難しいとありますが、そんな事はないと思います。特に、鍼灸マッサージ師は独立開業権がありますので、新たにお仕事を始める場合は開業する、という選択肢も残されています。スポーツの現場といってもさまざまですよ。オリンピックレベルの選手とかかわるとか、プロの世界を希望していらっしゃるなら、かなり狭き門ではないでしょうか。スポーツクラブのトレーナーでしたら、体力が続いて人気がでれば、カリスマトレーナーとして、収入面も期待できるかもしれません。むしろ、本業は本業で頑張り、ボランティアでスポーツ選手とかかわるとか、開業できる免許をとってお店を開き、競輪や競馬などの選手が来られるような技術を磨くなどはどうでしょう?女性とお見受けしますが(違ってたらごめんなさい)、日本ではまだ男性トレーナーが主流で、男性相手にトレーナーをするのは体力的に厳しい面があると思います。一流の運動選手などは、筋力も強いですから、トレーニング補助などで全身で踏ん張っても、投げ飛ばされそうになるかもしれませんよ。ただ、女性選手に対する男性トレーナーのセクハラ問題なども、スポーツ界では問題になっています。そういう現場に、女性が安心して練習に励める女性トレーナーがいてくれたら、とても頼りにされるでしょう。就職の心配が少なく、新たなステップアップができて、応急処置などの知識も勉強できるので、看護師を取ってからアスレチックトレーナー資格を取るか、独立開業権のある鍼灸マッサージか、柔道整復師の資格を取って、トレーナーの資格も取りながら患者の信頼を得ていく方法かになるでしょう。いずれも、トレーナーになるには有名な師匠につくなり、スポーツ障害専門に治療して有名なところにいって縁を作らないと難しいと思います。看護師やトレーナー資格、国家資格があるから、即、スポーツとかかわれるという事ではないようです。
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