逆に言えば、どんなに遠距離でも、お墓のある寺院以外の寺院から戒名をもらってしまうと仮に同じ宗派でも、納骨を拒否されてしまいます(その寺院で戒名を付けた仏弟子だけが納骨できるのが通常です)ので、亡くなった時点で電話し戒名をFAXで葬儀社に送ってもらうか、亡くなった時点で電話し現地での俗名葬儀の許可をもらい、後日納骨までの間に戒名をもらうのいずれかしか選択肢は無いはずです。事前に、寺院でも相談に乗りはずです。間違えてはいけないのが、「永代納骨するお寺の住職につけて頂きたい」ではなく「永代納骨するお寺の住職につけてもらわなければ永代納骨が出来ない」という点です。この失敗で戒名の付け直しという事例は多々あります。ご注意を
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